コンサルティングメニュー

数字を読み解くコンサルティング

レポートの数字を一緒に読み解く

ウェブマーケティング業務で出てくるものと言えば、毎月のレポート(集計表)です。

自社で運用しているもの。外部委託で運用しているものに限らず、読み解き方を知らない方にとっては非常に難解なものです。

レポートが手元に届いたからには、評価と指示をしなければいけません。
しかし、具体的に数字を読み解くことができなければ「もう少し頑張ってくれませんか?」
ぐらいの事しか言えないのが実態です。

レポート(集計表)には、その数字になっている理由が潜んでいます。
その数字の裏側に潜んでいる事象を、レポートを目の前にして関係者と一緒に読み解き、
その数字の意味することを理解できるようになることを目的としています。

こちらは大変ご好評を頂いており、
プロジェクターに移したレポートと、ホワイトボード、3時間ほどを確保いただければ実施できます。

現在はリスティング広告、ウェブ解析限定となりますが、どういうレポートなのかをご説明いただけるならば、これ以外にも承ります。

リスティング広告 配信設計・運用設計コンサルティング

キーワードの構成表、ディスプレイの配信メニューの配信設計コンサルティング

申込みが獲得できそうなキーワードがある。
それはわかっているが、それらすべてを網羅できているのだろうか?

獲得の可能性が高いもの、低いもの。
網羅すべきものと、捨てるべきもの。

獲得単価を考えると、無駄打ちは避けるべきですが、
キーワードの可能性を考えると、どんなキーワードも可能性があるように見えることもあるでしょう。

 

検索連動型広告(以下サーチ)では、しっかりと網羅できる方法があります。
しっかりと網羅できる、キーワード構成の作成と、入稿までをご支援します。

 

同じくディスプレイにも網羅しておくべき配信設計、選択すべき配信メニューがあります。
また、ディスプレイにはサーチを意識しながら、構築すべき必要があります。
こちらも、構成の作成と、入稿までをご支援します。

 

また、リスティング広告には、広告配信システムを使い慣れている者しか知らない、特有の設定が多くあります。このあたりも踏まえて、設計します。

 

事前打ち合わせ(対面・オンライン)の上、進行します。
開始希望日までが短い場合、承る事が難しい場合があります。
2週間から1ヶ月ほどの余裕をもってご依頼ください。

 

運用設計コンサルティング

開始直後は、非常に数字の動きに神経を尖らせることでしょう。

しかし、様々な種類のキーワード、配信メニューがあり、
また、リスティング広告は入札制ですので、何をどういう順番で入札強化したり抑制したり、ONにしたりOFFにしたりすればよいのか。

 

最初から「目標獲得単価で獲得できる事が最優先」です。

この最初から目標単価で獲得できるよう、開始前の運用設計と開始直後の運用指示を行います。
獲得単価が合い、以降の流れを作ることができれば、初月は軌道に乗ったと判断して良いでしょう。
獲得単価が合うことによって、心理的にも安心を得られる事は大きなことは大きなことです。
その流れを作ることが目的です。

 

また、もうひとつ忘れてはならない重要なことがあります。
それは「どの段階で駄目だと判断すべきなのか?」です。

 

期待のあまりに、プレッシャーのあまりに、
準備段階では「儲かる可能性がある(または高い)」という思いが、
いつの間にか「儲かるはずだ」ということにすり替わっている事があります。

 

これは臨む姿勢がそもそも間違っています。

扱っているのは広告ですが、広告をする行為自体は「事業投資」であり「投資」です。
リターンとリスクの両方が潜む世界に踏み入っていますので、リスクはしっかりとヘッジする必要があります。

ちなみに、運用者の中でも、この運用計画というものを作っている、もしくはしっかり頭の中に事前にあるという運用者は非常に稀です。しかし、数字の予実を作ることは必ず必要なものであり、その有無によって、数字を作る精度や獲得単価に合う期間が変わってきます。

 

事前打ち合わせ(対面・オンライン)の上、進行します。
開始希望日までが短い場合、承る事が難しい場合があります。
キーワード構成、配信設計が他社の場合、承る事が難しい場合があります。
多くの案件が開始日が月初になることがほとんどです。
2週間〜1ヶ月ほどの余裕をもってご依頼ください。

外部委託コンサルティング

外部委託先の選定・外部委託へのコントロール コンサルティング

委託先の選定は非常に重要です。

なぜなら非常に残念なことに、広告を担保に事業を乗っ取る業者が存在するからです。
広告主側が運用型広告の知識が少ないことを良いことに、広告データを出さないために、自社に集客のノウハウが一切無い状態に陥る事があります。

 

これは、心臓を掴まれているに等しい状態で、
委託先の力の入れよう一つで、あなたの事業をコントロールされてしまう状態です。

 

依頼頂く中で、すでにこの状態になっている案件が比較的存在します。

委託先との正常な関係に戻すか、別の委託先を再選定するのか、
現在の状態と、リスク、ご意向をお伺いしながら以降の流れを作ることが目的です。

委託先の運用品質を上げるコンサルティング

数字はそれなりだが、

数字の説明、レポートの説明が意味不明。
約束した報告タイミングが遅れる。
事あるごとに、ウェブ業界の横文字を並べてくる。
かといって、これ以上何かをやらせても大した分析がでてきそうにない。
あまり高圧的に対処しても、モチベーションを下げてしまうだけで解決になっていかない。

いろいろあるが、
総じて、適正に運用されているのかどうかわからず、不満。納得がいかない。

 

これも、ご依頼頂く中でよく伺う内容です。

日々、広告運用が行われている中で、
あなたが指示・判断するにあたって、
必要な材料を得て、納得行く指示と作業結果を得ることが目的です。

 

こういった状況は、委託先の担当者がスキル不足である事が原因ではありますが、
一言に「スキル不足」と言っても、いろんな要因があります。

  1. 担当者が社会人経験が浅い若年であり、社内教育もなく属人的に対応している場合。
  2. 運用経験が3年未満で、書籍で読んだ事や、新しい機能やターゲティングに頼りっきりである場合。
  3. 業務標準ルールがなく、業務のほとんどを手作業で行っており著しく作業負荷が掛かっている場合。
  4. そもそも広告予算の20%手数料というビジネスモデルの中で、複数案件を運用しなければならない事。
  5. 過剰なプレッシャーや指摘(依頼主・上司による)の中で、的確な精神状態を失っている場合。

日々運用が行われている中、見るべきポイント、タイミングがあります。
また、それを確認できる環境を作る事が最初に取り組むべきこととなります。

 

運用型広告 運用体制構築コンサルティング

人材育成

運用メンバーをリードし、営業部門との架け橋役となりながらも、案件のリスクヘッジ施策も抜け目なく打て、効率的な新たなテクノロジー、ツールへの情報キャッチアップ、不必要な軋轢を起こさないコミュニケーション術に長けたリーダー育成

運用型広告事業の収支計画および、予実を組み立て、煩雑な請求関連、伴走しながら運用メンバーの能力開発ができる、リーダー、メンバーのタスクの進め方、業務の組み立て方を指導し、運用型広告事業をビジネスレイヤーでリードする管理者育成

 

運用型広告はとどまるところ「人」です。
デジタルの事をやればやるほどコアコンピタンスはアナログである「人」で有ることがわかります。

肩書だけのリーダー、管理者ではなく、現場で実際に担うべき役割をこなせる事を目的とします。
十数年、運用現場で培ってきた経験から、書籍やセミナーでは決して表には出てこない、細かなノウハウ、アイデアから実際にその役割をこなせる事を支援します。

もちろん、上記役割に、杓子定規に進めるのではありません。
貴社強み・特徴・中長期経営計画を視野に入れつつ、現在在籍しているメンバーの特徴・志向を鑑み、貴社と目標を作りながら伴走します。

「この仕事の面白さ」を知ること。「この仕事の充実感」を知ること。
そして「この仕事がどういうことに通じているものなのか」を身を持って知ることで、事業を担う重要な人物を育成します。

組織の力を何倍にも引っ張り出す、運用業務の業務コンサルティング

運用型広告の仕事では、成果に視点が偏りがちです。

運用型広告の現場には、人件費の関係もあり、20代・30代前半が中心のチームで、Google、Yahooなどの各社からリリースされる新しいターゲティングに目も気持ちも奪われ、夜遅くまで仕事をしているにも関わらず、レポート作成や訪問前にはバタバタし、請求関連はミスが多く、案件の担当者が変わるとその案件に問題がだいたい起こる。と、言うことは運用現場でよくある状態です。

 

あなたの会社に毎日のようにボサボサの頭で11時ごろに出社するメンバーはいませんか?

 

もし、思い当たる節があれば、あなたの事業は危ない。

 

運用型広告のみならず、ウェブマーケティング業務は、原則「ミスが起きないよう事前にそのミスになる箇所を潰す」が基本です。

なぜなら、ほんの些細な事が大きなクレームにつながったり、クライアントの心の中に不満が蓄積されてしまうという、この業務は、そういう業務性質だからです。

かと言って、これだけ細かく多くのタスクがあり、要求されるタスクの完了期間が短い業務に対して、スキルが高く、ミスも起こさない人材が、そう簡単に育成できるか?新規採用をしたところでそんな人材が簡単にとれるか?もちろんそうではありません。

 

この問題を一刀両断にするのが、運用業務の業務コンサルティングです。

具体的には「業務難易度を下げ、人員の能力を引き出す」という事を行います。

 

一見「業務改善」と思えるかもしれませんが、これは「売上倍増施策」です。

 

事業転換コンサルティング

紙媒体の広告代理店からウェブ媒体中心の事業への事業転換

紙媒体での広告代理事業は、すでに限界を超えています。

このままでは立ち行かない。とわかっていても、
ウェブマーケティングを導入できる人も社内にはいない。
外部の専門家に依頼するにしても、どんな人に頼めばよいのかわからない。

と、いう状況から打開したい貴社の事業転換を目的としています。

 

実のところ、紙媒体を扱え、ウェブマーケティングもできる事業は強みになります。

なぜなら、ウェブマーケティングの申込数は、

リアルでのプロモーションと一定の相関があるのが実態だからです。

 

そして、ウェブマーケティングの会社の実態は「ほぼウェブしかできない」からです。

 

 

貴社強み・特徴・中長期経営計画を視野に入れつつ、現在在籍しているメンバーの特徴・志向を鑑み、転換のリスクを可能な限りヘッジしながら、貴社と目標を作りながら伴走します。

 

新ビジネス構築パートナーシップ

投稿日:

Copyright© Growth Hacker , 2019 All Rights Reserved.